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よくあるご質問

はじめての方へ

予約は必要ですか?

お電話でご予約も可能です。現在の混雑状況もお知らせすることができます。もちろん、ご予約いただかなくてもご来院いただければ診察させていただきます。
※待ち時間については目安ですので予定通りにならないこともございます。

準備するものはありますか?

健康保険証、子ども医療証(中学生までのお子様)をご持参ください。

予約の時間に必ず診察を受けられますか?

予約の時間に診察を受けていただけるようにいたしますが、その日の診察内容、検査により、多少のずれが出てくる事もございます。ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

小児科

よくかぜをひくのですが、何か悪い病気ではないでしょうか。

小さいお子様、とくに3歳になるまではまだ抵抗力が強くありません。そのため、いろいろな細菌、ウイルスに感染しやすいのです。1年に10回以上風邪を引く事も珍しくありません。しかし、いろんな種類の風邪にかかることで徐々に抵抗力がつき、風邪にかかりにくくなっていきます。どっしりと腰をすえ長い目で育児をがんばりましょう。

高熱が出ると脳に悪影響となりそうで心配ですが・・・。

子どもは大人と違って体温が高くなる事が多く、40度以上になる事も珍しくありません。それは大人より体温調節機能が未熟であるせいだといわれています。高熱が原因で生命が危険になる事はありません。細菌やウイルスと戦うために体温を上げて早く病気を治そうとしている生体反応です。発熱は夜間に出る事が多く、親御さんは心配だと思いますが、あせらず、水分を取らせ、様子を見てください。もし、本人がつらそうなら手持ちの解熱剤を使用するのもかまいません。

ワクチンの副反応が心配です・・・。

副反応とは、予防接種をすることにより少しだけ病気の症状が出たり、過剰な反応が出たりすることです。そのほとんどは一時的なもので心配ありませんが、ごくまれに命にかかわる重い副反応が起こる事があります。そのような重い副反応の発生率は以前に比べると大きく減少しています。

副反応の可能性があっても予防接種は受けなくてはいけませんか?

副反応のリスクよりも治療法のない病気や後遺症の残る病気にかかってしまうほうがはるかに危険ですので予防接種は必要と考えます。

流行していない病気の予防接種は受けなくても良いですか?

多くの人々が予防接種を受けて抵抗力をつけているからその病気が流行していないのです。受けない人が増えてくると流行しますので予防接種は必要です。

内科(検診精査について)

健康診断でコレステロールが高いといわれたのですが受診したほうが良いでしょうか。

高コレステロール血症は動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。まずは食事療法・運動療法が基本ですが、程度によっては薬物療法も必要となります。まずは受診し、血液検査の再検・精査をお勧めします。

胃のバリウム検査で異常なかったら胃癌の心配はありませんか?

胃バリウム検査では進行した胃癌などの大きな異常はわかりますが、小さな異常についてはわからない事もあります。胃癌は早期で発見されることが重要ですので可能であれば内視鏡検査による検診をお勧めします。

大腸がん検診で便潜血陽性でした。便秘などの症状は何もないので、もう一度再検査して陰性だったら大腸の精密検査は必要ありませんか?

便潜血陽性の方で大腸がんが見つかる確率は2~3%です。大腸がんは症状が出てきたときは進行がんになっている可能性が高く手遅れになる事もあります。症状のない早期で発見する事が重要ですので症状がなくても検査を受けていただく事をお勧めいたします。

健診で「要精査」といわれたのですが。

  • ・肝機能:健診から1か月以上経過していれば肝機能を再検査します。その結果、肝障害がまだある場合、肝障害の原因についてさらに詳細な血液検査、腹部エコーなどを行います。
  • ・コレステロール、中性脂肪:まずは食事療法、運動療法を行い、それでも異常値であれば薬物療法を検討します。
  • ・貧血:貧血にはいろいろな原因があります。診察の上、血液検査、内視鏡検査などの精査が必要な場合もあります。
  • ・胸部X線:CTによる精査が必要です。当院はCTを完備しておりますので精査可能です。
  • ・胃バリウム検査:胃カメラによる精査が必要です。当院では鼻からの胃カメラが可能です。
  • ・便潜血検査:痔からの出血のこともありますが、大腸癌、大腸ポリープの可能性もあります。当院で大腸内視鏡検査による精査が可能です。

消化器内科(症状について)

胃の痛みが胃薬でよくなったので胃カメラを受ける必要はありませんか?

もし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍があれば胃薬で改善します。しかし、潰瘍が存在する場合、ピロリ菌の検査・除菌が必要で、除菌しない場合、再発する可能性があります。また、症状の原因となるのは胃潰瘍や十二指腸だけではありません。膵臓や胆嚢など他の部分の病気である可能性もあります。症状が長引く場合はきちんと受診して異常のないことを確認することが必要です。

便秘なので大腸がんになっていないでしょうか?

もともと便秘症であれば急いで検査を受ける必要はありませんが、最近になって便秘になった方は要注意です。どちらにしても一度は大腸内視鏡検査を受けていただく事をお勧めいたします。

胆石といわれましたが胆嚢を取ったほうが良いのでしょうか。

無症状の胆石は経過観察となっております。ただし、胆嚢内が充満するくらいの胆石がある場合、胆石により、腹痛が出現する場合は手術治療が必要です。

大腸ポリープはすべて切除する必要がありますか。

ポリープの形状、表面構造から大まかに良悪性が診断可能です。良性のポリープで大きさが5mmに満たないものは切除する必要はありません。良性と考えられるポリープで5mm以上のポリープを当院では切除の対象としています。逆に大きいポリープは内視鏡切除ができないものもあり、拡大内視鏡などの精密検査が必要となりますので連携病院へ紹介させていただく事もあります。

大腸ポリープ切除術は安全ですか?

ほぼ安全に切除可能ですが、場合によっては偶発症の危険があります。

  • 出血:粘膜を切除するときに太い血管が存在した場合出血をきたす事があります。また、切除直後には出血がなくても、翌日以降に出血する事もあります。そのため、血管が拡張するアルコール摂取を切除後1週間は控えていただきます。
  • 穿孔(腸に穴が開くこと):起こる可能性は低いですがポリープを切除する場合、避けられないリスクです。腹膜炎の危険もありますので原則入院加療が必要です。腹膜炎となった場合、緊急手術となります。

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